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2026年05月15日23:56

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『赤坂檜町テキサスハウス』本が悪い原作が劇化に向いてない

原作:永六輔 大竹省二・写真「赤坂檜町テキサスハウス」朝日新聞出版 企画:崔洋一 脚本・演出:鄭義信 @ザ・スズナリ 二時間、随所に永六輔作詞楽曲が、掛かるし、上手壁本棚の前にレコードプレイヤーがあって役者達もLPに針を落とす。台詞中に坂本九の墜落死の言及、結局永六輔という記号を用いて昭和追悼譚になってるのかな?観劇後色々と検索して永六輔の家系は江戸時代の在日らしい。その辺纏めて説明パンフレットの類は売ってない。引用画像撮影:加藤春日
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永六輔:伊藤健太郎…かっこよすぎて私の高齢期の永六輔の記憶と巧く結びつかない。あんこが好き、あんぱんを中のあんこをほじくり食べる。
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ブー・フー・ウーのどれかのアクター森山昇(在日)ラスト北朝鮮への帰国事業に加わる/写真家:大竹省二:大鶴佐助
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ジャズシンガー芦田左千夫/永和雄の婿道明:福井晶一…道明が和雄の息子(多恵兄?)分からなかった。
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ジョージ・ウィリアムス(無記憶)佐々井(無記憶)/逃げているベトナム出征兵金淳雨:酒井大成

永和雄娘永多恵/李順愛(無記憶):小川菜摘…「和雄君」と幼児に対するように呼び掛ける。和雄が死後、一人称「わし」使いだすのは分からなかった(違和感)
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永六輔晩年永和雄:みのすけ…ヨボヨボの老人で若い男永六輔を幻視する。ラストで亡くなるし、骨壷白紗布が在るのにラストラストに出てきちゃうし客弄りが多いので幻想劇とも言え難い。鄭義信は信用してたのに、『焼肉ドラゴン』三回観て、『泣くロミオと怒るジュリエット』面白く観たが、コレは頂けない。客席も伊藤健太郎ファンばかりなので釣り堀の魚状態どんな客弄りも入れ食い。
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定価\7500購価\7500評価\3750D列六列目6番演技エリアを考えるとど真ん中…美術:石原敬…奥壁部はテキサスハウスと和雄の部屋回転舞台。最下手半間本棚本が横積み→サイドボードガラス戸無し、洋酒瓶数本LP7〜8枚横重ね置きサイドボードの上壁にLPジャケットワルツフォーデビー。奥壁長屋風五角形下手寄りに洋服箪笥その前に車椅子→灰色合皮長ソファ上方に「心」☆一学ポスターっぽい書↓斜めになってる横板の上に本出捌け上手本棚1CDいっぱい本棚2上方LP飾り付けLPいっぱい
手前下手低いテーブル丸椅子四つ脚3脚下手壁本棚やサイドボードに本は積読状態、ジャズLPレコードジャケットが立てかけられている。下手出捌け

う〜ん、イイネタ揃えてます看板の寿司屋に入ったらチラシ寿司にされてしまった感。判りますか?後ろのおばちゃんたちのお喋りであと三日も来るんですってファンって有難い。
最前列客弄り多め、コーヒー豆を豆撒き

附言:両国花錦闘士に触れない訳には行かないhttps://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977882136&owner_id=834490&from=list_diary_search
幻の昇龍役にアサインされてたのは伊藤健太郎です。
ジツハ雪の童役が大鶴佐助でした。
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