作:横山拓也 演出:上田一軒 @星のホール 95分
・入院中の母親を見舞った兄弟の会話、母親の傍に金沢という男性の友人が居た。奴が尊厳死なんて吹き込んだだろう
母と同居していた兄築野一:花戸祐介…コンビニ店員
結婚している弟築野紘:鈴鹿道儀…
・予期せぬ妊娠見舞われる若い夫婦の話
職場では課長代理妻田熊沙都子:佐々木ヤス子…
自動運転車に追突され首にギプスを嵌めた夫田熊應介:中山義紘
後ろで粛々と運針する
結:林英世…兄弟の母親を象徴するコロス的存在。
糸:鄭梨花…夫妻の胎児を象徴するコロス的存在。
定価\4500購価\4500評価\7500C列6番…美術:柴田隆弘…抽象美術の名手で舞台奥階段に二山の高まりに白い布が被さる。上手の山兄弟の母?下手の山に夫婦の胎児?コロスが座る。白い布引をひたすらに縫う。手前に椅子代わり円柱台中央に四つそれを囲む様に直径4mほど金属リングが吊られる。時間に経つにつれ手前が下がったり、奥が下がったりする。知恵の輪を想起する。
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