会期最終日の今日三井記念美術館へ観に行ってきました。本展の主人公
伝藤原信実『藤原定家画像 和歌色紙形』江戸時代17世紀伝承作者は、鎌倉時代なので、相当なサバ読みですね。ちょっと二枚目過ぎような気がします。
国宝 藤原定家『熊野御幸記』1201鎌倉時代…定家の字は決して達筆と言えず、せいぜい下手うま。
後鳥羽上皇『後鳥羽院和歌懐紙「花有歓色」』1200鎌倉時代…それなりに達筆だと思います。
円山応挙『若松図屏風』左隻江戸時代18〜19世紀
小堀遠州『小堀遠州筆消息(堀式部宛)定家歌切添幅』江戸時代17世紀…小堀遠州は定家フリーク定家の文字に似せて書いてます。
藤原定家『大嘗会巻』鎌倉時代12〜13世紀
絵:山口素けん文字:鈴木内匠『百人一首かるた』
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