原作:フーゴ・ファン・ホーフマンスタール 訳:高橋英夫 上演台本・演出:倉本朋幸 主題歌:浜野謙太(在日ファンク) @吉祥寺シアター 125分 ホーフマンスタールはリヒャルト・シュトラウスが作った『バラの騎士』の脚本家です。この原作もオペラ台本です。オーストラ・コマンドー大丈夫かなと思ったのは後藤剛範さんがメンバーだ、なんとかなるかと判断して行ったら、居ない。グッバイ・レーニン@PARCOに出てるじゃないですか!万事休す。高校演劇県大会敗退レベルだった。初見劇団だったので、まるっきり初見だと思ったのですが倉本朋幸さん演出
『マーシーシート』というをのをトラムで観てました。
東洋の島々に住む帝ミカド:寺中友将(KEY TALK)…初舞台らしいんですが、7回やった後の楽前日で此の噛み噛み具合「余は〜」「御身おんみは〜」文語調台詞せいでも、多分舞台の才能は無いと思ってよい。噛みは演出の内かと思ったんですが。ロックバンドのメインボーカルらしいんですがイケメンでなくてもいいんだと思いました。
妃:清水みさと…霊界の王カイコバートの娘…人間では無いので影が無い。一年以内に影が出来ないと帝は石になるという呪いがかけられている。結局、他人の幸福。奪う事は出来ないと諦めると、その心根で呪いは解けミカドは石なりかけていたが戻る
妃の乳母:山井祥子(エレガント人生)…
妻:朱里(スターダム:プロレス団体)…貧乏な生活を送っている。妃に影を売るか?
染物屋バラク夫:櫻井竜彦(梅棒)…
オペラに見当たらない:小林風花
鷹:竹森まりあ…髪の毛左半紅く染め右半緑に染め、真っ赤なスーツを着て、ときに奇声をあげる。
千葉恵太
オペラに見当たらない:中野匡人…
影:三宅里沙
定価\4500購価\4500評価\3500H列12番…美術:クレジット無し…舞台10m×6m LEDパネル影が出来ないような工夫。色は変わる。ミカドの国は白色、霊界は青、鷹が現れると赤。舞台上手袖にウォーターサーバー舞台下手袖には小道具類置かれる、染物屋の桶や天秤担ぎ樽二つ。この美術は誉めます。
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