7/21東京都現代美術館行でのコレクション展示室企画です。『竹林の七賢』という言葉があります。西晋の知識階級の七人が政治を見下し、竹林に隠遁し清談に耽る賢人。その言葉を転化したのが
↓河野道勢『竹林の七妍』1923…七人のエリザベス女王?或いは東方正教っぽい或いは東南アジア(インド?)っぽい或いは花魁っぽいの服装の七人を描いたのです。
1.高木敏子『形象ー球』1980…織物作家さんです。一瞬、失礼、えっ巨大女陰?と思ってしまいました。
2.間所(芥川)紗織『イザナギミコトの国造り』1955…去年生誕100年を迎えた間所の美術館間リレー展示の一環のようです。しかし、間所の作品はどれも何時みても圧倒されます。
3.福島秀子『偏執狂 �供�1950『翅』1950…カラフルな蛍光灯の衣服で有名な方です。
4.漆原英子『Eidolon』1966
5.小林ドンゲ『蛇性の婬[『雨月物語』より]』1969
6.朝倉摂『神話の廃墟(1)』1964
7.前本彰子『パンドラの箱の中で』2002…またもや女陰!
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