脚本:秋之桜子(西瓜糖) 構成・演出:加納幸和 @シアタートラム 二時間半含10分休 舞台:226事件直後で東新聞社主田岡邸
五代目柊木魏謳ぎおう(女形名跡)柊木葵:加納幸和…狂って田岡邸に寄寓している。発作的に歌舞伎シーンを演じる日々…過去の舞台上シーンと狂って発作シーンは区別は無いように演出
小間使役葵の付き人桃田:押田健史…葵を庇う為自らは右顔は塩酸による火傷痕。葵を世話の為田岡邸に寄寓。狂った葵が発作的に演じる歌舞伎シーンの相手役を務める。
四代目柊木魏謳葵の父:横道毅…我が子葵に魏謳を継がしたいと言い残した。
三代目岸野咲次郎立役:磯村智彦…今後相手役は葵に限ると宣言。
岸野与三郎咲次郎の弟女形…葵の登場によって降ろされ、嫉妬心から舞台上で塩酸を葵に掛ける。
青年/母の息子/新進作家川野和夫:武市佳久…母に犯され、男になる。寺山修司の著作を想わせる。
母であり女/手塚との心中相手染香:山下禎啓…
編集者西村洋祐:八代進一…手塚の小説を文子と売れる様に改稿していた。
作家乾智也:丸川敬之…東新聞に連載していたが只今スランプ中。
田岡の婆や:秋葉陽司…耳が遠い若い男の声だけ聞こえる。コミックパート。
横井財閥トップ横井兵衛右衛門:横道毅…娘文子と手塚を結婚させる。
横井の娘横井文子:永沢洋…手塚に一目惚れして結婚して手塚のゴーストライターになる。
流行作家手塚修造:桂憲一…心中事件を起こしてみたり、田岡と付き合っていた。その経緯を小説にしてデビュー。
東新聞社主田岡啓太郎:小林大介…元作家で父が亡くなり新聞社主を継いだ。
田岡邸書生小島良太:佐藤俊彦(花組男子)懸賞小説受賞して西村に田岡邸に呼び出され、歌舞伎に詳しく葵のお守り役としてそのまま居付く。最後に出征した。
定価\7000購価\6500評価\8000G列13番…美術:クレジット無し椅子九脚と葵の車椅子。
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