音楽監督・作編曲・ピアノ:加藤昌則 演出・脚本:岩崎正裕 @東京文化会館小ホール 二時間含20分休
振付・ラヴェル/ダフニス演じるニジンスキー:小尻健太…台詞無し…ラヴェルは生涯独身で身なりを小綺麗にしていた。ちょっと同性愛者っぽい感じがする。ゾゲブとハグの様な振付あり。
隣人であり友人ジャック・ド・ゾゲブ/タクシー運転手/狂言廻し:西尾友樹…台詞あり
ヴァイオリン:橘和美優
チェロ:清水詩織
バンドネオン:仁詩
曲目
・亡き王女のためにパヴァーヌ…ラヴェルは交通事故の後遺症で「曲出来ている。誰の作曲かね」と言ったそうだ。
・古風なメヌエット
・『マ・マメール・ロワ』
・『ダフニスとクロエ』
・ラ・ヴァルス
・ボレロ
・ツィガーヌ
・ピアノ協奏曲ト長調より第二楽章
・ヴァイオリン・ソナタト長調より第一楽章、第二楽章
・ピアノ三重奏曲
・『夜のガスパール
・『鏡』より第四曲「道化師の朝の歌」
・ソナチネ
・『優雅で感傷的なワルツ』
定価\5500購価\5500評価\7500D列三列目30番上手通路三席目…美術:池田ともゆき…最背景に縦に白い折り畳み構造その前に五枚の幅1m鏡五枚が立つ。舞台中央にグランドピアノ、下手手前バンドネオン奏者席、ピアノ上手にヴァイオリン奏者、更に上手チェロ奏者更に上手端手前にラヴェルがまどろむ長椅子その背後にランプスタンド
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