先週金曜にウスター美術館展@東京都美術館から其の次に本展を東京ステーションギャラリーへ廻り観てきました。仏師の手にならない、寺の本尊では無い脇のお堂に飾られている仏たちの展覧会です。
↓『観音菩薩立像』1688松川二十五菩薩像保存会一関市…材料になった木が曲がっていたんでしょう。
↓『十王像』江戸時代湯沢市三途川集落自治会…なんと柔和なお顔
↓『多聞天立像』江戸時代青森今別町本覚寺蔵…龍神+十王の何か+多聞天+大黒天?合体像
円空仏も一体展示されていましたが、円空仏を超える個性です。
今週末連休迄
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