会期最終日に東京都写真美術館へ二度目訪問です。8/16にコレクション展「覗きみるまなざしの系譜」を観て「本橋成一とロベール・ドアノー交差する物語」を観て此の「風景論以後をちょい観して、映像作品を三展目はキツい。とりあえず再訪問する事にしてました。一瞥して、
↓大島渚『東京戦(←占編)戦後秘話』1970が凄いと判った。当然ベッドシーンはありますよ。
其の大島渚を凌ぐのは足立正生/岩淵進/野々村政行/山崎裕/佐々木守/松田政男『略称・連続射殺魔』1969…永山則夫が一生で見ただろう風景(通った定時制高校や就職先自衛隊)を繋いだ映像がBGMにフリージャスを流しかっちょいい。
↓中平卓馬『無題』1968-69…
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