構成・演出:ラファエル・ボワテル 照明・セットデザイン:トリスタン・ボドワン @パブリックシアター 一時間半弱
色々タイトルの字面にミスリードされたかな。フランス人パフォーマーは居なかった。台湾出身の大陸中国人のイケメン俳優っぽいストラップ遣いパフォーマー吊られたストラップ末端を両手で持ち海老の様にハゼながらストラップを自分の腰に巻いて行く上の方でぐるぐる回転したりするアンブローズ・フーさんは8mと日本人だけのパフォーマーと構成される。BGMはほぼ全部クラシックベルディやスラブ舞曲とかそんな感じ。
↓冒頭シーンケンスは2m高に張られたロープを綱渡り赤トレーナー天然パーマのイケメン吉川健斗…経験の少ないサーカスパフォーマーの練習日々の程で進行する。ロープにまたがったり、ぶら下がったりしてスラックスを脱がされてパンツ一丁になります。目黒さんが自分着ているスラックスを脱いでそれを渡して流石に綱を降りてスラックスを履いて綱渡りを再スタート。此のイケメンジャグラーとしてキャリアを始めて回公演2021で綱渡りパフォーマンスを始めた。一番若そう。
↓腰のハーネスに5本の紐を付けて滑車を通して他のパフォーマーに引き上げられる浅沼圭…
吊り下げられた径1.2mリングに足を引っ掛けて逆さにダンス長谷川愛美…
上に紹介した四人と下の六郎似ジャグラーが5人フィアース5基本メンバーで、この他に二人。此の舞台上で用具係としてクラウン役中国人っぽい山本浩伸…ワザと中国人が喋るイントネーションの日本語を話したりする。
純粋にライティング操作する安本亜佐美…純粋なサーカス学校出の方。
↓六郎@ブギウギに仕草が似ているジァグリングの玉を六郎が亀を扱う様な感じつまり頭が弱そうな基本はクラウンの演技から最多5個の玉をジャグリング:目黒陽介
定価\4500購価\4000評価\6500C列最前17番ど真ん中…セットデザイン:ボドワン…天井8m高に滑車取り付けられる8m四方田字型フレームがある。この他に最初はクラウンが乗る背の高い自転車に見えていた’へ'字形のパイプ屈曲部にくっついた30cm円盤此処は綱渡り端点出発点になる。非番メンバーが支えたり。
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