昨日9/18三井記念美術館へ観に行ってきました。話題になる美術展確定。観るなら、早めに行った方がいいですよ。
青木美歌『あなたと私の間に』2017(画像1)…粘菌をモチーフにしてガラス工芸にした発想が現代アート。画像2のように影もアート。
前原冬樹『スルメと茶碗』2022()画像3)…木彫ですが、明治木彫・牙彫師安藤緑山の『柿』の直系アーティストで前原さんは50代で経歴が振るっていてプロボクサー→サラリーマン→木彫アーティストだそうです。
↓1.大竹亮峯『月光』2020…この木彫作品活けられた花器に水を入れると花が咲くそうです。木彫としては花より虫に食われ枯れかけてる葉の造形が優れてます。若冲の三次元化作品と言えます。
↓2.池田晃将『電光金針水晶飾箱』2022…いかにも現代美術らしい漆工作品です。宇宙を体現してます。
3.小坂学『BCR Radio』2022…ペーパークラフトは素人にもその製作過程は想像がつくので(陶製のレースより)簡単だろうとは思います。選んでくれたモデルが私の世代迄はこういうラジオがあったんです50年前は周波数がかいてある巻紙を廻して同調するんです。今の若者はインターネットラジオしか聴かないだろう、今の40代は周波数が液晶窓にデジタルで表示するラジオしか知らないだろうけど。懐かしさ100%
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