重文『染付龍濤文提重』(画像1)…織部とは違い、中国青銅器の文様も援用して独自な焼物
重文『聴濤図』(画像2)…大雅の影響も窺える文人画。
『三彩鉢』(画像3)…清水焼系統のデザインを援用。
昨日サントリー美術館へ観に行ってきました。
↓安田靱彦『鴨川夜情』1934頃…幕末文人の親交を描いている。中央に寝そべってるのが頼山陽、後ろに座って上を向いてるのが青木木米、右に足を河に漬けてるのが田能村竹田。
↓青木木米『白泥蘭亭曲水四十三賢図一文字炉』に似せた撮影可カーテン質感凄く似てます。こちらを覗いてるのは王羲之だと思われます。蘭亭の宴は文人の理想。
↓田能村竹田『木米喫茶図』(部分)…竹田の本職は書家。
この他にも雨月物語の作者上田秋成『炎帝不知文武火銘涼炉』とか展示されています。
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