作・演出:岡田利規 映像:山田晋平 @シアターイースト 一時間
一上映は観客15人位がシアターイーストの舞台上に設けられた動物園の象舎のような手摺越しに奈落に垂直に据えられた八面スクリーンを覗き下げるような感じ、キャストを撮影の角度も頭髪分け目がよく分かる80度くらい角度で見下ろすような角度で撮影されている。
キャスト:オーディション選考された豊橋市民(伊藤すみか、浦田すみれ、江上定子、笠田優奈、勝田雄介、加藤遥子、眞田信三、富高有紗、永井健一、西川ちさと、早川吉乃、矢野昌幸、油井文寧、横田僚平)米川幸リオン…自分達は下の国(あの世/映像世界?)に居て永遠に演劇していると自認している。上の国(この世?)に居た頃も演劇をしていました。「下の国に来た時の服を脱ぎ燃やし、今となってはどんな服を着ていたか忘れて、最早上の国での自分の名前を思い出せない」「上の国では演劇を職業としていました。演劇は、一瞬の儚さこそに価値があると思っていました。此処での永遠の(映像演劇)に、こそ最上だ」そんな台詞を言いながら、数回映像空間から捌け、現れを繰り返す。
厳密には映像の役者以外に、この映像演劇には灰色のコートを着て眼鏡女優さん案内人役(イントネーションが全く無い喋り方新興宗教信者っぽい)一人居ます。
定価¥1500購価\1500評価\5000整理番号9番席というか手摺の位置移動自由…美術(アーキテクト):丸田知明
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