作:ジャン=ポール・サルトル 翻訳:岩切正一郎 演出:栗山民也 @紀伊國屋ホール 二時間弱
ニューヨークから南部の街にやって来たばかりの娼婦リズィー:奈緒…初日とは言え、難役に足りていない。
この街の有力者の息子フレッド:風間俊介…リズィーのこの街の最初の客。戻ってきて、「お前は魔法をかけたな、お前に惚れた。」「黒人召使付邸に外へ出ない条件に住まないか?」
リズィーに証言してほしいと飛び込んで来た黒人青年:野坂弘…ニューヨークからの列車で白人グループとトラブルになり、一緒に居た友は射殺された。列車から飛び降りて逃げている最中。経緯を知っている居合わせたリズィーに懇願しに来た。
ジョン/男1:椎名一浩…警察の腕章をしてリズィーの部屋に飛び込んで来た。
ジェイムズ/男2:小谷俊輔…警察の腕章をしてリズィーの部屋に飛び込んで来た。
フレッドの父上院議員:金子由之…クラーク一族当主、「妹の息子トーマスに黒人殺害の嫌疑掛かっている。」からリズィーに偽証「黒人同士が争っていた。」
定価\9500購価\9500評価\8500I列10番ど真ん中…美術:長田佳代子…下手手前壁際ベッド其の隣開口高い曇りガラス窓、中央壁に開口から右へ玄関其の手前にスリット状開口があり玄関の様子が見える。上手壁にバスへの扉此処に黒人を匿ったり、フレッドが隠れたり。手前中央に長椅子。
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