今日が会期終了日でした。板橋区立美術館へ観に行って来ました。
『五寿図』(画像1)
画 彭城百川、句 建部凌岱『通圓茶屋』(画像2)…俳諧で彭城百川と知り合い、絵も描く彭城百川に影響を受け画家になる。
建部凌岱ほか『明和南宗画帖』(画像3)
↓チラシ中『海錯図』
弘前藩家老喜多村家に次男として生まれ、二十歳の頃嫂との駆け落ちの計画がばれ
弘前を出奔、俳諧の世界に飛び込み、成功し、門人が居るのに古歌片歌(七・七・五)に入れあげる。読み本を書き、馬琴に読み本の祖と言わせる。遊女を娶る。
↓『本朝水滸伝』…舞台は筆名建部綾足(あやたり)舞台は吉野、登場人物は楊貴妃からアイヌ酋長迄
↓『墨竹図』左隻
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