作:井上ひさし 演出:鵜山仁 @サザンシアター 二時間
化粧原作女優一人芝居…旅廻り一座女座長五月洋子が母恋物『伊三郎別れ旅』上演中幕間楽屋で座員へ口伝え場浚えしているとテレビ局対面ショーのディレクターが出演依頼しにやってきた。今をときめくイケメンスター田上春彦が洋子の息子ではないかというのだ。洋子も事情があって幼い息子を託した経験があり、ディレクターが春彦を連れて来たので、確認して欲しい、会ってみる事にする。春彦と対面すると細かな点が違うと判明、舞台の方が幕間が長過ぎと騒がしくなってきて、舞台崩しで終わる。
化粧二題一場…五月座座長五月洋子:有森也実、化粧原作とほぼ同じ、息子の名前等が違う。
化粧二場…市川座座長市川辰三:内野聖陽が一本刀土俵入り茂兵衛役出番待ちの楽屋。ラスト辰三の楽屋の奥壁(大漁旗).が崩れ、向こうに五月洋子の楽屋が現れる。
定価\6600購価\4400評価\550014列中央横通路一列前4番下手ブロック…美術:堀尾幸男…大漁旗で仕切られた楽屋
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