作:宮本研 演出:千葉哲也 @新国立小劇場
舞台:昭和二十年八月〜昭和二十一年三月紫七○○一工場元三池化学工場
優秀な動員学徒田宮:久保田響介…太宰から資本論の本を借り、憲兵に荷物調査に遭いボコボコにされる。
要領のいい動員学徒林:清水優…
召集されたが逃げ回り兵役忌避した動員学徒影山:奈良原大泰…戻ってきたが母親は息子の忌避を恥じて自殺。その事実を知り工場三階から飛び降り死。、
中学生だが動員学徒木戸:河原翔太…
指導教官清原:神農直隆…
憲兵:神保良介…
勤労課員太宰:内藤栄一…日本の敗戦を察知して、戦後、組合長に就く。
現場係長牟田:高橋ひろし…
職長猿渡:平尾仁…
徴用工柳川:若杉宏二…家業は羊羹屋
見習い工矢部:八頭司悠友…
責任工荒尾:有福正志…
見張り勤務正枝:天野はな…荒尾娘田宮とは相思相愛
製作所勤務節子…田宮妹、影山を好ましく思っている。
定価¥6600贖価\5280評価\6000B3列二列目5番下手ブロック通路脇…美術:伊藤雅子…リアル工場舞台と客席の間に溝あり。最下手奥から上って90度曲がって下って階段あり。階段降りた付近に畳もどき小上がりあり、中央には木製机テーブル兼用木製椅子数脚其の奥に階下に下がる階段通る穴ありそこに太いH字鋼の柱が立つ其の上手にも太いH字鋼柱が立つ。両者は同じく太いH字鋼が梁として横に走る。其処には「禁厳汽火」と貼り紙上手の柱の前あたりから上手壁反応工程容器室は通じる廊下。其の手前は事務用木製机電話あり。椅子一脚
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