悪いけど都県境二回越えて、千葉市美術館へ行ってきました。1941年筑豊生まれの立石紘一・タイガー立石・立石大河亞、北斎のように名前を変えながら、前衛・漫画・イラストレーター・ミラノでのデザイナー・最期は千葉に移り住んだ。
『コンニャロ商会』1967(左画像)…赤塚不二夫と交流があり、ニャロメは立石の方がオリジナル(先行)である。
『約束の時間』1970(中画像)…ミラノ時代作品で漫画の原理を流用したコマ割り絵画…約束の時間とは最後の審判である。
『TARO』1996(右画像)…千葉時代はPOP-ARTで立体作品にも進出した。没年2年前
此の大河三部作に各時代を代表する画家の作品が見えている。明治大正昭和どの絵画にも古賀春江の作品が見える。3面に出てくるのは古賀だけである。先駆者として尊敬するしていたのかもしれない。
↓『明治青雲高雲』1990
↓『大正伍萬浪漫』1990
↓『昭和素敵大敵』1990
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