作・演出:古城十忍 @シアターχ 二時間
被告はママ友の子供を車に載せてあげて、車中放置死させた。実は其の子供の親からいじめを受けていた為に怨恨殺人を疑われている。
荒切裁判長:武田竹美…裁判員達の反応を見て殺人罪は成立しないとみて保護責任者遺棄致死罪を第二訴罪を検察側に要請した。過失致死罪は罰金刑
樋渡右陪席:長田典之…対被告温情派、裁判長とは対立。
長内左陪席:武本海渡…まだ若く、データ提出係
1番裁判員:中嶋尊望…断罪派「人が死んでるのだから、懲役刑必須」
2番裁判員:上村正子…断罪派
3番裁判員:藤敏也…部長然として仕切る。断罪派
4番裁判員:浦野真介…断罪派「人が死んでるのだから、懲役刑必須」
5番裁判員:関谷美香子…温情派
6番裁判員:奥村洋治…温情派。裁判員となってから故兄を叱る夢を見るようになった。このシーンが裁判劇と分離してしまった。
7番補充裁判員:川人早貴…脱線しがち。
8番補充裁判員:金原直史…秘密を守れないかもしれないと、不安に駆らている。
9番補充裁判員:小林桃子…
免取事務官:増田和…
坊平事務官:小山広寿…
6番の娘きらり:上脇結友…大手企業に勤めているが埋没気味に、悩んでる。
6番の妻なるみ:堀りん…小さな会社を始めたが人が定着しないのを悩んでる。
定価\4500購価\4000評価\3500A列8番真ん中…美術:磯田ヒロシ…舞台観客側除く三方を小高くつくり、下手一辺に1m幅布張りソファ二脚お茶セット小テーブル其の奥に各細いロッカー其の奥に出捌け口、奥一辺裁判官法服掛けてあるその上手に法廷へ通じる扉、舞台中央は評議室椅子十二脚長テーブル三つ、上手一辺に奥に出捌け口1m幅に冷蔵庫キッチン棚6番の家庭
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