作:井上ひさし 演出:栗山民也 @サザンシアター 三時間半含15分休 井上ひさし作品は傑作でないと反戦教条的一本調子はままある。本作品は有名では無いがストーリーには起伏豊かで先を読ませない。
占領下昭和21年から一年五ヶ月間於日本放送協会東京放送会館脚本班分室
ラジオ番組『尋ね人』班長兼アナウンサー川北京子:朝海ひかる…軍人兄は特攻を非を唱え自決死。
教育チャンネルアナウンサー山本三枝子:枝元萌…密かに戯曲応募
対GHQ自己検閲校正係佐久間岩雄:大鷹明良…築地小劇場関係者
日本放送協会労働組合書記高梨勝介:尾上寛之…
記憶喪失サイパン帰還兵山田太郎?:平埜生成…大きな屋敷老婆やに世話を受けた記憶があるだけ放送にしてもらいに来た。高崎のヤクザ親分から息子だと迎えられ代わりに指詰めさせられそうになり、投げ飛ばし走り帰り、次々と英語
事務員脇村圭子:八幡みゆき…神田古書店娘
日系軍人フランク馬場:吉田栄作…幼少期丹沢山麓炭焼寒村で過ごす
ピアノ演奏:朴勝哲
定価\8800購価\8800評価\1000013列12番ど真ん中…美術:石井強司…場面切替抽象模様幕上下分室最下手お茶セットその右に棚投書束がいっぱい出入口1、書類棚、出入口2、書棚、最上手佐久間机。下手手前に背なしベンチ、その奥に長椅子。中央にテーブル椅子三脚
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