一昨日9/6に東京都藝術大学美術館へ観に行ってきました。アールブリュット系は僕は好きな分野であるが本展は元々統合失調症で要介護の方が多いのだが、本展は閉じこもり・メンヘラーの方の作品も紹介している。
福井誠『深淵に潜む神トンバー・ゾベイデ』2020(画像左)…眼が特徴だが特殊な彩色をする。色鉛筆クレパスを箱の中に入れ手に取れた色を塗るのだ。ランダムな配色の方が良いというのだ(自覚的)。
川上健次『KAZMAX』2006(画像中9…本展の出品作家で唯一描画行為に要支援
CANKTLE『天獄から地獄まで』(画像右)…引きこもりだがいたって一般人に近い。顔を写さないでくれと注文しているし、ギターを弾きドラムもたたく
↓渡邊義紘『折れ葉の動物たち』2003
↓鱸万理絵『ゆらせぬらせ』…前から、彼女は草間彌生に近いところに居るのではないかと思っている。
↓長恵…天使しか描かない。
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