作・進行(ト書き)・その場演出:岩井秀人…テキストは昔話で始まり、少年漫画誌を経て中島敦山月記大団円からスティーブン・キングの余韻で終わる。
朗読者はテキスト初見で臨む。語る役は変えてゆきながら完成度を上げてゆく。
朗読:荒川良々…ゴッチンの変身の場は、憑依朗読初めて良々凄いと思った。
黒木華…優等生、テキストの文字数に忠実過ぎで擬音台詞はちょっと。
古舘寛治…平原先生はジャスト
定価\7000購価\7000評価\8000I列20番3席に一人で衝立あり。舞台楽屋一人一長机をハの字並べ、最下手から岩井秀人/荒川良々/黒木華/古舘寛治
背景にテキスト最上行に現在の配役。場毎一人三役切替もあり。
登場人物
・過去の語り手老人…良々の噛み台詞から歯が一本程度しか残ってない。
・小学三年生女の子ゴッチン…身長2mほど筋骨隆々肌は黒い。夢に出るほどたむけんが好き。小学三年生なのになんでこんな身体で産んだくれたんだと父母に怒り、狼と熊のあいのこの様な化け物へ変身後行方不明に。
・ゴッチン父
・ゴッチン母…ゴッチンの恋を応援する。
・元気な男の子たむけん…ゴッチンの背中に登ったり。ゴッチンを呼び止め二人きりになりユキが好きな人がいるかどうかを聞く。成人後東京に出てチンピラになってユキの連絡で戻ってきた。
・博士キャラいけけん…たむけんと仲がいい、お父さんはフィンランドに居る。言葉遣いは丁寧。化け物に襲われ死亡。
・ゴッチンといつも一緒にいる友達ゆき…皮膚が弱いので外遊びが出来ない。
・ゴッチンの外見を気にかけ保護するよう庇ってかえってゴッチンに被差別意識を植え込むモンスターティーチャー。生徒達とサッカーで死闘する。「メンバーが揃わなければ、お前ら校舎に吊るしてやる!」
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