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2020年06月13日23:34

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北脇昇 一粒の種に宇宙を視る

ピーター・ドイグ展と併催コレクション小企画展示です。やはりミステリアスな若冲といった趣。

『聚落(観相学シリーズ)』1938(画像左)

『孤独な終末』1931(画像中)

『最も静かなる時』1937(画像右)
京都の画家北脇昇はシュルレアリスムの日本に於ける早い時期受容作を示している。
↓『クォ・ヴァディス』1949
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↓『周易解理図(八卦)』1941
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↓『空の訣別』1937...楓の種を飛行機に見立てている。日中戦争の撃墜死を遂げた梅林孝次中尉。
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