先週末の静岡行の本展を観る為豊田迄足を伸ばしました。
↓『あかさかみつけ#24』…20cm立方に盛り込まれた豊かな空間です。
↓『野は緑、小鳥が歌い、露が輝き、煙が立ち昇り、そこここに見えるのはみな「だれか」だった。ひかりのなかで姿を現し姿を変える、心を打つものすべてはきっと「だれか」の所為。もし植物たちが感情を持たなかったら、地上を充している感覚も乏しく疎らとなるだろう。花の回りを飛び交う昆虫のかたちをした、心もきっと孤独のはず。森のなかを駆ける獣の目にも耳にも何一つ触れるものがない。けれど水たまりの前で、獣がにわかに渇きを覚えるとき、その渇きこそ「だれか」である。ハシバミの枝々は動き、日は西に沈む。潮かぜ海かぜ、何を求めてさまよい歩く。』
…長いタイトル!
↓ブランカッチ礼拝堂と岡崎乾二郎の考察…好みのSMチックな図象を撮ってきました。
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