一昨日1/13東京都庭園美術館へ行ってきました。会期最終日で、淡白な日本画はアール・デコ様式の邸宅に負けている感じ。むしろ、工芸品の方が周囲と溶け込んでいます。
←『鴟鴞尊』 商後期/香取秀眞《鳩香炉》1949 →(画像1)
安井曾太郎『金蓉』1934(画像2)…チャイナドレスというのは元来満州族の男性用服で洋装化で女性用に転化したそうです。
『白釉鉄絵束蓮文瓶』金代(画像3)
新館のギャラリーは現代作家三人展
↓田中信行『流れる光 ふれる形』2019乾漆左の黒い物体、岡村桂三郎『百眼の白澤19-1』2019奥
↓山縣良和『Tug of War 狸の綱引き』2019
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