作:アレクシ・ケイ・キャンベル 翻訳:広田敦郎 演出:上村聡史 @シアタークリエ 二時間半
舞台:第二次世界大戦直前の炭鉱王プリチャードの邸宅に近所付き合いしていたエイブリー一家が十年ぶりに訪れた。
故エドガー・プリチャード元親友テレンス・エイブリー:岡田将生…エドガーが使っていた部屋で寝泊まりして悪夢にうなされるようになった。癲癇発作を起こし、エドガーが亡くなった前日の出来事を、話し始める。
エドガー母エリザベス・プリチャード:木村多江…十年前、息子がブラッケン・ムーアに在る廃坑に、落ちて亡くなっている。それ以来鬱々楽しまない日々を送っていた。
テレンス母ヴァネッサ・エイブリー:峯村リエ…エリザベスが自分の息子テレンスをエドガーと同一視するのが、気が気でない。
テレンス父ジェフリー・エイブリー:相島一之…ロンドンで骨董商らしい、楽天家。
ヨークシャーに在る炭鉱社長ハロルド・プリチャード:益岡徹…合理的な思考以外を受け入れられない。
炭鉱社員ジョン・ベイリー/ギボンズ医師:立川三貴…鉱夫達の首切りを避ける提案するが、受け入れられず。医師は或る怪異な事件を話している最中に雷一閃、暗転、階段中央に上半身裸テレンスが立ちはだかる。
メイドアイリーン・ハナウェイ:前田亜季…この家を辞めようと決意しているが、逃げ出す事も出来ず、怖さ増幅する役。
ラストに現れるエドガー・プリチャード:宏田力…所謂西洋ホラー映画で最後に出てくるアレです。本に指定されているのだろうけど、日本人にとって蛇足。
定価\9500購価\9500評価\10000…美術:長田佳代子…下手端天井迄アーチ状窓レースカーテン付、下手側バーカウンターがあり、一段上り上下出掃け口、下手二階から中央へ階段其の奥は天井高窓、上手端手前扉其の内側暖炉、中央にソファ長椅子
ログインしてコメントを確認・投稿する