作・演出:詩森ろば @The Fleming House(元倉庫)最寄清澄白河駅から割とある。脚不自由な私の場合はタクシー必須
二人芝居シリーズ三部作(再演)第一弾…初演はろばさんがお食事会を開きその余興として田島君(芸能活動自粛期間)に演じさせていた。
将棋奨励会(26歳になる迄に四段にならないと退会規則がある)に属する同生年月日の青年棋士同士の物語。二人は26歳を前にして、最後の半期成績優秀の相星で最終対局を迎える。勝てば四段になる。負ければ無職の青年として社会へ放り出される。或る意味売れていない青年役者と同じ世界を描く訳である。
顔色が変わらない谷内田修一:佐野功…二段になって大病をしてスランプに陥り、酒やギャンブルに逃避してしまう。
身体が落ち着かない成島大地:田島亮…修ちゃんを復帰させようとしてファミ研と称して自主研究会を立ち上げる。
定価\3500購価\1500評価\4000最前列上手…美術:杉山至+鴉屋…30cm高四条半正方舞台中央に将棋盤と座布団二枚と舞台降りて対局席後方に各々椅子あり。上手下手奥に各々が着替える服が掛かる。{少年期スタジャン、学生用ブレザー(大地)/詰襟(修一)、スーツ}
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