今日、会社帰りに三菱一号館美術館へ行ってきました。
ルノワール『バラ』(画像1)…ルノワールから龍三郎へ送られた。龍三郎の愛蔵品
梅原龍三郎『黄金の首飾り』1913(画像2)
梅原龍三郎『紫禁城』(画像3)…西洋美術と東洋美術の融合の果てに龍三郎の北京の絵画群がある。
↓上:ルノワール『パリスの審判』1908下:梅原龍三郎『パリスの審判』
↓出会った頃のルノワールと梅原龍三郎背景カーニュのルノワールのアトリエ
「彼(ルノワール)は此処に私がこれほど彼を尊敬している事を知らねばならぬのだ。」龍三郎は事前の約束もせずにカーニュのアトリエへおしかけた。この師弟の交流はルノワールの死迄続く、いや龍三郎はルノワールの日本への紹介は龍三郎の死迄続く。
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