作・演出:市原佐都子 @新宿眼科画廊スペース地下
Qも新宿眼科画廊も初体験。二度と行かない。
先輩ヒロシ/もう一人の私/マオ・ジンガー?:武谷公雄…ヒロシ:大学入試に失敗した。巨根であることしかアイデンティティがない男。巨乳のように明示出来ない事を嘆きのあまり巨根が胸に移動した。もう一人の私:毛美子が思春期に永久脱毛しなかった分裂した人生。匂いに寄ってくるので男には不自由していない。同じ血を流すのなら裸足の本皮のパンプスを選んだ。
マオ:百万の本皮パンプスを買わせる洗脳歌を路地裏を歌う。
私(毛美子):永山由里絵…合皮のパンプスで踵を血を流しているOL。本皮のパンプスに憧れる。ホルスタイン巨乳に憧れる。
定価\2500/購価\2500/評価\1000 3列目14番上手より…美術:中村友美…素舞台奥壁が照明で薄明色になるように調整されている。
Qの本作に僕が苛立つ原因は、題材的に僕が好きなサンプルと同じものを扱っているのだが、サンプルの変態はよくディシプリンされている。この毛美子不毛話は小学生のように野放図だけ。市原さんには変態の本質を勉強してください。市原さんと武谷公雄はサンプルのシフトで共演しています。
新宿眼科画廊スペース地下への階段はスズナリ並に急こう配で手摺は無く新宿駅から遠く最悪。一帯は昭和の新宿が残っている貴重だ。無形登録文化財しなくてならない。
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