神奈川藝術劇場大スタジオ公演でのTATAMIの初日を拝見。夢幻能の如し。SFテイスト
作:柴幸男(画像2)…
演出:杉原邦生(画像3)…
男1:武谷公雄…人生で拡げた物(建てた家や記憶)を身の廻りから畳み(消し)はじめている男
男2:亀島一徳…男1を父だと思っている男普段立ち寄らない実家にジツハ、結婚の報告しに来た所男1が所有物を畳み作業に出くわした。
男3:森下亮…男1の畳み作業のヘルパーロボット。森下亮は痩身・変声の持ち主でこういう役が嵌る。バイカーファッション(ロボットだから?)
男4:大石将弘…(男1の亡妻/男2亡母)の霊魂に操られている男。もう一役:男2の息子
定価\3000/購価\3000/評価\6000前方席つぶし舞台E列(2列目)11番ど真ん中…美術;杉原邦生…黄色い8m×12m床面の中央に黒字でTATAMI最初は黒布隠されている。畳一枚。全て覆いつくす白い幕
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