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2015年06月20日23:56

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カムヰヤッセン番外公演3「山の声−ある登山者の追想」

「街に居ったら吹けば飛ぶような労働者。山に居ったら人とよう歩かん山男。」

夭逝した大竹野正典の男二人が厳冬の槍ヶ岳で送る時間を描いた名作をカムヰヤッセン主宰北川大輔が演出したものを急遽北とぴあペガサスホールに観に行った。

山篇

登山者1:板倉チヒロ(クロムモリブデン:画像1左)…単独行で名を馳せている加藤文太郎

登山者2:辻貴大(カムヰヤッセン:画像1右)…加藤を崇拝していた同攀者吉田富久


定価\2500/購価\2500/評価¥6500自由席5番(最前列から2列目)ど真ん中…美術:平山正太郎…布を垂れ下げ上部にグレー噴霧、下部にホワイト噴霧。中央に山形に裂け、向こうに同様な布が見えやはり山形に裂け更にもう一枚布にも山形の裂け目。連峰或いはビバークの雪濠の穴にも見える。

濃密な台詞劇。東京3公演のみとは勿体無い。
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