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2010年09月18日22:30

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近代日本画にみる東西画壇 ―東京・京都・大阪の画家たち―

「ポーランドの至宝ーレンブラントと珠玉の王室コレクション」八王子に行きそびれました。直線距離では都心より近いのに一時間半超もかかる。同じく9月26日に会期終了を迎える六本木一丁目にある泉屋博古館へ。19日は後期にあたり、ちょっとマイナーどころ多いかな。

下村観山『秋暮帰牧』…ネット上に画像は落ちていなかった。後期展示作品では一番傑作。朦朧体が上手く谷間に夕暮れが満ちてくる表現が素晴らしい。

平福百穂『堅田の一休』(画像1)…大下絵と比べ舟の向きが逆になっているのに気付く。

上島鳳山『十二月美人(姮娥)』(画像2)…月に上った仙女
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