本企画は夏休みのお子様向けとはいえ大人も充分楽しめます。会期最後夜間開館日ということもあり、損保ジャパン美術館にしては混んでいる状態でした。
金 昌烈『水滴 J.T.83003』(画像1)…水滴をリアリズムを追求し描いた現代画家。
福田美蘭『ゼフィロスから見たクロリスとフローラと三美神』(画像2)…名画ボッティチェリ 「春」内ゼフィロス視点仮想絵画
上田薫 『なま玉子J』(画像3)…スーパーリアリズム絵画リアリズムの為には手段を択ばず。高速シャッター写真を撮ってキャンバスにプロジェクターに映し出しそこへ作家が描画して行くのだ。ここまでくると作品自体が問題ではなく製作過程がアートなのだろう。
本展は騙し絵的な要素は小さい。
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