注:昨日の日記から日付1日遅れです。
三菱第一号美術館へ行って来ました。新しい建屋の美術館だが、明治期の三菱第一号ビルを完全復元して美術館にしたものなので床板が非常に硬い木材で出来ており革靴で行ったら自分の靴音が五月蝿い。作品鑑賞に不向きである。間取りも小部屋で分割されており、内部は迷路っぽい。
さて、本企画展の内容で見逃してはいけないのが
国宝『曜変天目茶碗』(画像1)…国宝の三つの天目の内最も秀麗、9月5日まで限定展示。
重文『龍虎図屏風』(画像2)…圧巻の大きさで最後の狩野派橋本雅邦の筆になる。
国宝『毛詩』(画像3)…唐初写本
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