作・演出:野木萌葱 @風姿花伝シアター
昨日3/31千穐楽マチネで観ました。
舞台:両大戦間のベルリン
楽団の指揮者:西原誠吾…マエストロと呼ばれるキャリアの持ち主で、首相のお気に入り。ドイツ音楽芸術至上主義の辞を新聞に掲載させる。
指揮者の秘書官:松本寛子…マエストロに芸術へ没頭させるべく世上との矢面に立ちはだかる秘書官。
事務局長:小野ゆたか…楽団の興行・財務面に責任を持つ故に、世上と楽団経営との板挟みになる。
若いヴァイオリン奏者:皆上匠…マエストロは演奏能力を買っているソリストとして共演時にコンサートマスター等から嫌がらせを受けた。「劣等人種ですから…」
首席チェロ奏者:生津徹…楽団古参で若いヴァイオリン奏者の相談相手
音楽面担当新聞記者:朝倉洋介…ナチスに迎合記事を書かなかった編集長を持つ。ナチスに付かず離れず立場、最後にマエストロの芸術至上の辞を新聞に掲載する。
宣伝相:植村宏司…マエストロの楽団を国営化しプロパンガンダ利用を狙っている。
宣伝省付将校:井内勇希…宣伝相の意を受け、コンサートホールにハーケンクロイツ旗を掲げるよう圧力を掛ける。 劣等人種はいずれ絶滅されられる事を漏らす。根っからのナチでは無さそう。
定価\3500購価\3500評価\50005列目左端より二つ目…美術:吉川悦子…奥に高くコンサートホール舞台袖が本戯曲のメイン舞台、上手は隠されていてその向こうは、コンサートホール舞台。
舞台袖から階段四段下がった所は楽屋にピアノ用椅子二脚対面配置。
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