今年初観パフォーマンスです。しかも、僕自身は伝統話芸は初体験。講談師は今や引っ張り凧の神田松之丞です。深目秀眉の二枚目でしたね。枕は長め、朝日新聞落語解説佐野誠一をラジオで弄った事。
B日程第二日
「秦式部」…旱魃続く浅草寺境内皿廻し(秦式部ジツハ長宗我部盛親一子)を由井正雪は自道場張孔堂に招き、次、雨が降る日を聴き、幕府に雨乞いを願い出て、もし雨降らざる時は切腹と触れ回らせ、品川沖で三日間祈る。
「戸村丹三郎」…付狂言?やや短め
「宇都谷峠」…増上寺怪力僧伝達が本山知恩院へ二千両届ける道中顔に傷を持つえらく脚が速い甚兵衛(ジツハ豊臣残党高坂陣内)につきまとわれ、紀州御用飛脚から三千両強奪に付き合わされ、逃げ込んだ吉田宿に松平伊豆に取り囲まれ、スリル・サスペンスストーリー。宇都谷峠シーンでは暗転、この話では照明もフル回転。
定価\2800購価\5700評価\6000D列3番舞台の上に1m高壇上に講釈台背景は白屏風@あうるすぽっと
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