女性アーティストといえば先日大往生を遂げた草間彌生のような自由な生涯を生きる人ばかりでは無い。
家父長的出光佐三の四女として1940に生まれ、渡米留学したけどサム・フランシスと結婚する。有名なアーティストなんてフェミニストという事は少ない。抑圧を受けて前衛映像作家になったけど「抑圧されたおんなの怨念がアート活動の動機・テーマになっているという今から見ると不思議な感じになっている。
『主婦の一日』1977…テレビ必ず存在していて真子自身の眼を映し出されいる下に真子自身が
炊事したりして、庭先に据えられたテレビに眼を見られてる中洗濯ものを干したり。監視される主婦の姿が映像になっている。
『おんなのさくひん』1973…トイレに浮かぶ使用済みのタンポンらしい。
『Baby Variation』1974…唇や鼻の穴拡大写して 等
『Make Up』1978…真子自身をリアルタイムで映し出されたモニターを見ながらメークアップした姿を写しています。鏡像とは左右逆を見ながら化粧の面白さ
『At Any Place4:ヨネヤマ・ママコ作「主婦のタンゴ」より』1978
『Still Life』1933-2000…変形オブジェ二体に対して写し出されている。オブジェな下に薔薇の花びらが積もっている。
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