昨日7/20避暑に東京国立近代美術館へ観に行ってきました。日曜美術館で特集放映されたばかりでそこそこ混んでます。全作品撮影可です。絶滅写真…銀塩写真を指します。本展は構成は作家本人に依ります。
1章時間・光・記憶
『アビシニアコロブス』1980…杉本博司の初期ジオラマシリーズ自然史博物館の剥製を飾っているコーナーを撮影している。こういうモノを撮ろうと考えるのは現代美術家だなぁー
『ユニオンシティ・ドライブイン、ユニオンシティ』193…長時間露出シリーズです。白色スクリーン外の光線は飛行機の軌跡です。
『カリブ海、ジャマイカ』1980、『エーゲ海、ビリオン』1990、『ボーデン湖ウットヴィル』…海景シリーズです。コレも代表作です。
2章観念の形
『クライスラー・ビル』1997…故意にピントを外した写真です。私のiPhoneで写したのですが最近のスマホは自動的にシャープに画像処理しちゃうと気付きました。実際のゼラチンシルバープリントはもっとボケてます。
3章絶滅写真
『放電場138』2009…リヒテンベルグ写真です。印画紙に高圧を掛けて放電痕を撮ったモノです。この作品不思議な形状奇怪な芋虫です。
『リチャード一世』1999…マダム・タッソー人形館
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