三連休ラストに三鷹市美術ギャラリーへ観に行ってきました。画廊主の星野さんは石の中に美を見出す方針との事
↓笠木次郎吉『花を摘む少女』1897-1912…府中市美やさしい明治美術展で紹介された名品です。ちょっと解像度が低い感じかノスタルジーを倍加させてます。
↓小西長廣『太夫之図』1917-1920…間違えて森村泰昌を展示?太夫かなり男っぽいですよね。
↓松村綾子『少女・金魚鉢』1937…シュルレアリスム加味されてムンク的原罪哀しみも感じられます。
↓甲斐荘楠音《サイダーを飲む女》1930_34…怨念めいた絵を書く楠音にしては珍しい作品です
ログインしてコメントを確認・投稿する