昨日1/14観に行ってきました。日本でのシュールレアリスム絵画の受容史では福沢一郎が先ず挙げられる。画塾を作り、其処へ通いながら、早瀬龍江という女性画家がいる。同じ分野で古賀春江が居るが春江は男性で、龍江は女性だ。
↓早瀬龍江『水の中』1948…ボッスの描く地獄系絵画に出てくる奇怪な動物が満ちている。
↓『昆虫誌』1988…龍江は1958年に活動拠点をニューヨークに移し30年間向こうで過ごした。
イン・ビトウィーン展では映像作家ジョナス・メカスを取り上げられている。
↓『ひなぎくを持ったケイト・マンハイム1972』1983…過去に撮られたフィルムをシルクスクリーンで版画化された作品
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