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2023年04月17日16:34

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吉野石膏所蔵の貴重書と絵画コレクション(後期)

4/15練馬区立美術館へ観に行ってきました。

岸田劉生『ほがらか』1921…破壊力絶大!

川原慶賀『長崎港図』1829-32絹本着色…幕末期西洋画手法の日本画です。

シャルル・ペロー『眠れる森の美女・赤ずきん:ふたつの寓話』1899エラニー・プレス…木版画ですが写本風デザインです。

↓グレゴリウス1世編『福音書講話』イタリア零葉12世紀前半…零葉という言葉は日本画で言えば断簡という意味。冊子から一頁。インク彩色羊皮紙、今展示品最古
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↓『時祷書 零葉:最後の審判』1480頃南ネーデルラント…インク彩色羊皮紙
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↓『アンティ フォナリーあるいはグラデュアーレ 零葉』16世紀17世紀スペインあるいはイタリア インク彩色、金、羊皮紙
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会場には山羊、羊、仔牛から作った羊皮紙サンプルを触る事が出来ました。思った以上に紙です。山羊は毛穴がデカいせいか、ぶつぶつ模様が残ってました。
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