作:松田正隆 演出:栗山民也 @パブリックシアター 二時間 松田正隆作品初観劇かなと思っていたら、「石のような水」「福島を上演する」を観てました。
舞台:長崎の坂の上の方に在る水道が出にくい主人公の家(主人公失職中なので、止められたのかと思っていた)主人公治伯父ー優子姪間は男女の仲になる訳でもなく交わらない関係。
造船所倒産で失職中の小浦治:田中圭…造船所の倒産に遭い、積極的に就職活動する訳でもなく、後半では中華料理屋に勤め始めて、中華出刃包丁で鶏骨を切断作業中に左手人差し指中指薬指の先端を切り落とす。包帯を巻く。
別居中の治の妻小浦恵子:西田尚美…治の同僚陣野と付き合っている。
治の妹川上阿佐子:松岡依都美…東京から戻って来て福岡でスナックを開く為娘優子を治に預けて行った。所謂男運の無い女。
阿佐子娘川上優子:山田杏奈…運命に翻弄される女子高生かと思いきや、ファムファタール的で立山を誘惑する。奥の間で立山と行為中に何かに引っ掛けて傷を作り包帯を立山に包帯を巻かせていた。
優子もアルバイトしている同じコンビニアルバイトの地元大学生立山:三村和敬…
造船所の元同僚持田:粕谷吉洋…タクシー運転手になり、交通事故に遭い死亡。
造船所の元同僚陣野:尾上寛之…福山の方造船所で再就職
陣野の妻茂子:深谷美歩…坂で自転車で転げ落ち、包帯だらけ頭左腕で登場。
定価\8500購価\8000評価\9000L列31番上手端…美術:二村周作…2〜3列潰して張り出し舞台十二畳大、和室用大家族が使う様な大きい四角卓、下手奥優子が使っている二階数段階段、その手間は一階奥の間出捌け、背景に高さ幅可変灯り取り窓(夕焼けになったり、朝を表現)、上手奥に玄関は通じる出捌け。十二畳大上手側に棚あり、上手手前角に扇風機。
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