昨日観劇前三菱一号館美術館へ観に行ってきました。
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー『カレの砂浜――引き潮時の餌採り』(画像1)…批評家ジョン・ラスキンが最初に激賞したターナー、ターナーが世間に認められると、ラスキン自身の批評家の権威が高まった。ターナーの次に推したのがラファエル前派
エドワード・バョーン=ジーンズ『慈悲深き騎士』(画像2)…ラファエル前派第二世代神話や幻想性を高めた主題で描いています。
ウィリアム・モリス内装用ファブリック『いちご泥棒』1883(画像3)…エドワード・バョーン=ジーンズと手工芸商会を作る。アーツ・クラフツ運動に繋がる。
ラファエル前派の中核三人
↓ジョン・エヴァレット・ミレイ『滝』…ロイヤルアカデミーに反発。
↓ウィリアム・ホルマン・ハント『甘美なる無為』…ラファエル前派の思想(ラファエロの前に戻れ)に忠実だった
↓ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ『祝福されし乙女』…ラファエル前派の中心人物後にロイヤルアカデミーに教授職を得て、ラスキンと絶交。
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