mixiユーザー(id:834490)

2018年01月07日23:43

167 view

生誕100年清宮質文 あの夕日の彼方へ

今日は高崎市美術館へ本展を観に行きました。

『火を運ぶ女』1957(画像1)…オバケ?質文は絵の詩をオバケと呼んだ。芸術家はそのオバケを出現させる使命と考えていた。かなりストイックで教える時間が惜しいという理由で芸大教授を断っている。

『キリコ』1959(画像2)…質文の主要モチーフである結晶

『われ昔の日いにしえの年をおもえり』1982(画像3)…旧約聖書の詩篇を一節をタイトルを持つ作品

↓ポスター掲載作品『蝶』1963
フォト

↓美術館併設井上房一郎邸
フォト


2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年01月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031