七月は9本観ました。頻度はこんなもん。
1.子午線の祀り(二回目)…役者を揃えただけの事はある。プレビュー版(一回目)は萬斎が冴えなかった。
2.怪談 牡丹燈籠…森新太郎演出は簡易な美術にで役者を舞台上に縦横に動かして、私にとって牡丹燈籠の基準作である瑛太初舞台シスカンパニー版を塗り替える出来。
3.鵺的「奇想の前提」…佐藤誓を主役に据え乱歩ワールドを上手く再現、寺十吾の演出のおかげか。
風琴工房penalty killing remix ver.は再演だったので意表を突かれる要素が無く、次点か。
特別賞は怒りをこめてふりかえれの中村倫也君
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