昨日、奈良国立博物館で観てきました。
国宝『僧形八幡神坐像』東大寺「勧進所・阿弥陀堂」蔵(画像1)
重文『深沙大将立像』(画像2)…一番のお気に入りです。膝は象の顔の覆いを付けています。
重文『阿弥陀如来立像』(裸形像)(画像3)
慶派仏師…天平仏の修理集団。平安時代の京都周辺の仏師とは画する。定朝を祖とする。鎌倉時代は康慶が束ねる。その実子運慶、快慶は康慶の弟子。仏師の位では、冷飯を食わされている。法印の位は運慶が継ぎ、実力ナンバー2なのに第2位の法眼の位は運慶の子に譲り、第3位の法橋の位に就いている。
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