昨・演出:永井愛 @世田谷パブリックシアター
本日のマチネを観てきました。
16歳で戸主に立った樋口夏子(一葉):黒木華…小学第4級で首席で修了したが、歌塾「萩の舎」でも頭角を顕す。学友の伝手で小説の指導を仰ぐ為桃水の元に訪問。
東京朝日新聞記者兼専属小説家半井桃水:平岳大…男やもめで一葉との仲を噂される。
母樋口たき:木野花…早く亡くなった夫則義は元より武士ではなく維新の一年前同心株を買ったにわか侍であった。本戯曲では武家のプライドを捨てられず、ついつい見栄を張った買い物してしまう。一葉が始めた荒物屋稼業を嫌う。日清戦争で戦勝パレードに行っちゃうような
一葉に小説に専念してもらう為に裁縫に励む妹樋口くに:朝倉あき
鳥問屋の娘クリスチャン伊東夏子:清水葉月…一葉の親友・理解者・経済的支援者
野々宮菊子:森岡光…くにと裁縫学校で一緒で桃水の妹幸子と高等女学校で同級となり、一葉に桃水を紹介する。桃水の悪い噂を一葉に伝えてみたり、天然ボケキャラ。桃水に好意?
桃水妹半井幸子:早瀬英里奈
元老院議員の娘田辺龍子:長尾純子…一葉の先輩(女流作家としても)乗馬服で颯爽と登場したが結婚すると妊娠して裾・袖たくし上げ女将さん風体に
一高時代に文学界を創刊をする平田禿木:橋本淳…寝くせ毛の文学オタクで一葉の元に現れる。
禿木と文学界を創刊する馬場孤蝶:山崎彬…一葉を慕い一葉の日記を刊行に尽力
評論家斎藤緑雨:古河耕史…直談判に一葉の元に訪問し、小説家を自覚させる。
先輩小説家川上眉山:兼崎健太郎
ちょっと重心が青春群像劇へ移っている観あり。
定価\6000/購価\6500/評価\7000K列31番上手端…美術:大田創…上手上方奥から階段踊り場で下手手前に段々流れる形。
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