ダルカラードポップの第十六回本公演に行ってきました。朝10:00回早起きしたから眠い。同劇団代表作との評があるのはわかった。作・演出:谷賢一
会計士だった父が駅のホームから落下死亡して一週間経って、父の机から遺言書と遺書らしき物が発見されて・・・けん太が読みあげる。遺言書には妻よし子にすべてを残す。遺書には、よし子への感謝と愛の言葉を朗読。ジツハ、自殺に至った理由が書かれていたようだ。自分の引退に不満だった妻よし子への不満が書かれていたのか?けん太は勧進帳よろしく、即興で、感謝と愛の言葉に変えて読み上げたのだ。
母佐藤よし子:大原研二・・・数年前、息子の演劇のめり込みをよく思っていない。就職せずに杉並区で独居に猛反対(回想中)。古い考えの持ち主。夫死後、回想に浸る事が多くなって来た。神経症的症状。その為、家政夫を雇う事になった。
演劇で飯を食っている兄佐藤けん太:東谷英人
兄嫁佐藤まち子:堀奈津美・・・会計士?思わせる台詞。けん太を立てているようでちゃっかり財産分与に目を光らせてる。
OLか?妹佐藤とも美:深沢未来()・・・母をウザいと思っている。兄に対してライバル心を燃やし、大学入試猛勉強中/情緒不安定気味。(回想中)
父佐藤ゆき男:塚越健一・・・若い頃カメラの道を目指した事があって、結局家業の会計事務所を継いだ。
家政夫高梨:渡邊りょう(悪い芝居)・・・カメラを学んでいる。よし子に正業に就きなさいと、説教される。ネコ相手にブツブツ言っているよし子に不気味さを感じている。結局、辞める。好異物感な演技。
茶ねこ:中村梨那・・・母の回想シーンで、適宜家族の誰かを演じたり。回想と現実でも、猫だったり。
黒ねこ:百花亜希・・・同上
定価\2500/購価\2500/評価\5000自由(1列目)ど真ん中…美術…テーブルパイプ椅子4脚猫形砂糖入れ黒とベージュ、ティーポットセット。
兄役名から谷さんの自伝的要素が散りばめられた作品。
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