今日の金曜夜間開館で雨に濡れず行ける美術館は限られています。それ故、東京ステーションギャラリーへ行ってきました。
パブロ・ピカソ『黄色い背景の女』(画像1)…本作品のみ東京ステーションギャラリー蔵
フランシス・ベーコン『横たわる人物』(画像2)…20世紀後半作品ですから周囲は抽象画が多い中異彩を放っていました。
マリソール『サリー・ディーンズの肖像』(画像3)…ベネズエラ生まれで両アメリカ原住民アートに手法を取材した作品。でも現代アート臭も漂う。
ピカソ17-18歳のデッサンから青の時代の版画、キュビズムの時代、古典回帰の時代、計9点
その他に
カンディンスキー散文詩画集『響き』
ルオー『ミセレーレ』、レジェ挿絵本『サーカス』
マンレイのプリントやミクストメディア作品、
デュシャンのグリーンボックス
ウォホール『マリリン』
サム・フランシス
クリスト&ジャンヌ=クロード
北陸新幹線開通記念と銘を打ってるけど、富山県立近代美術館に飾る作品は大丈夫?と心配するほどの充実振り。
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