ダブル国宝展、光琳に繋がる現代アート迄MOA美術館にて。矢張り、必見なのは杉本博司「月下紅白梅図」
国宝『紅白梅図屏風』と須田悦弘『梅』(画像1)…誰?国宝展示の前にゴミを散らかしたのは?ではないのです。よく見ると右に屏風に隠れるように見えるのは梅の花のように見えます。左の小さなものは紅い花弁。これは現代美術家須田悦弘『梅』須田氏は木彫対象を超えるほど真に迫る。この展示は屏風から落花したようにコラボ展示だ。
尾形光琳重美『紫式部図』(画像2)…石山寺で源氏物語を執筆した紫式部
杉本博司『月下紅白梅図』(画像3)…国宝『紅白梅図屏風』を高解像度デジカメで撮影してモノクロ化してオリジナル等身大印刷して屏風に表装したもの。闇夜の国宝『紅白梅図屏風』にしたのだ。暗香という言葉が頭に浮かぶ。
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